処方日数制限について
厚生労働省告示に基づき、新薬(発売から1年以内)や麻薬、向精神薬などには、1回の処方で交付できる日数に制限が設けられています。薬剤師による処方監査において非常に重要なチェック項目です。
- 14日制限: 新薬(内服・外用)および一部の麻薬・向精神薬。
- 30日制限: 発売から1年を経過し、安全性が確認された一部の向精神薬など。
- 90日制限: 慢性的な疾患に使用される一部の薬剤。
※長期保存により品質に支障が生じるものや、依存性・毒性が強いものについて、国民の健康を守る観点から制限が維持されています。